やる気スイッチ

小学6年の次男は公文教室に通っています。

教科は国語と算数の2科目です。

仕組みはよくわからないのですが、国語は5年の範囲、算数は6年の範囲をやっているそうです。子供ごとに合わせた進め方なんでしょうか。

 

先週進級テストがあるといっていたのですが、当日なにやら得意気に公文教室から帰ってきました。聞くと、次回から算数が中学生の分野に入るそうです。金に輝くキーホルダーを記念品としてもらってきました。よほどうれしかったらしくランドセルに付けて毎日登校してます。

 

正直言って、次男は勉強ができません。

 

特に字の読み書きや文を読み解くことができません。公文を始めてからも国語に関してはずっと2年生くらいの問題をやっていました。どの教科に関しても、勉強については学校でほめられることがないようで、ずっとコンプレックスがあったようです。テストも白紙で出すことが多く、宿題があることを隠すこともありました。

 

そんな次男が、初めて勉強で認められキーホルダーをもらいました。さぞかし嬉しかったことでしょう。やる気スイッチが入ったようで、来月から公文で英語もやりたいと言ってきました。通っている公文の先生も次男の事をよくわかってくれているので、本人も安心して通えているのでしょう。このまま伸びていってほしいものです。

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