オンライン授業

コロナの大きな山を越えたのでしょうか。街に人が出てきました。ニュースでも宣言解除の県が増えてきたと言っていますね。

 

次男は週一回の登校日が月曜に設定されて、本日2回目の登校日を終えてさきほど帰ってきました。やはり友達の顔を見て、中休みにドッジボールして、一緒に帰ってくるというのは大切ですね。顔つきが全然違います。

 

長男は、生まれて初めて何かスイッチが入ったようです。将来看護師になりたい、課題は時間割通りではなく先にどんどん進めていく、夕方は運動不足解消の為マラソンする、などなど・・・今までにない積極性。どうしちまったんでしょうか。

 

まだまだ元通りの生活になるには時間がかかりそうですが、自分たちなりに生き延びる術を身につけてきているようです。

 

 

さてさて、次男の通う公立小学校では算数のみ先生が授業をしている動画が公開されており、子供はその動画をみて問題を解く、というやり方をしているようです。もちろん一方的な授業になる為、質問等は受け付けられません。

長男が入学した公立高校では、各家庭の通信環境のアンケートが始まりました。

次男が通う公文教室では、週一回「Zoom」を使用した授業が始まりました。

次男が酸化している地域の野球チームでは、「LINE」を使ったオンライン講義をやっているようです。(長男は6年、講義をやっているのは5年チーム)

 

学校を含めたさまざまな団体がオンライン授業を模索しているようです。教師や指導者のみなさんにとっても初めての事態ですから、どうすればよいのか手探りばかりで大変なご苦労だと思います。

 

今の時代、もちろん必要なことなのでしょうが、なんでもかんでもオンラインしなければという考えはちょっとどうなのかなと。

 

質問の受けられない一方的な授業。しかも小学校。

理屈のみでうまくなるのか疑問な父親監督の講義。しかも学童チーム。

休業一か月半経ってからの通信環境のアンケート。

 

まあ、まずはやってみて、不安定な点を洗い出して修正していく姿勢が大切ですね。始めたからいいでしょって感じでダラダラ続けるのだけはやめた方がいいと思います。

 

 

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